2019年05月23日

コガネムシと間違えないで

コアオハナムグリ

昨日の豪雨でかなり傷んではいるものの、現在わがやの拙庭ではバラが最盛期。

そしてバラの花には小型のハナムグリたちが飛来し、さかんに蜜を吸っている。

以前の記事でコガネムシとカナブンとハナムグリを混同していたことを書いたけど、改めてその記事を読み、さらに花を観察していていろいろ気が付いたので知識を更新しておこう。

まずわがやでは、いまの季節はまだアオドウガネ(コガネムシの一種)はおらず、バラにもぐっているのも写真のようなハナムグリ。

ネットで調べてみると、どうやらコアオハナムグリという種ではないかと思う。

以前はコガネムシが花を食害しているのかと思っていたけど、そうではないということ。

コガネムシもカナブンもハナムグリも、意識してみない人にはどれも同じに見えるかもしれないけど、よく見るとちゃんと違いがあるんだよねー。

コガネムシは全体的に丸みを帯びているけど、カナブンとハナムグリはやや角ばっていて、背中のに▽のマークがある。

それから問題の幼虫だけど、前の記事でカナブンは地上ではどんくさく、コガネムシは素早く動くと書いたけど、ハナムグリもカナブンと同じだそうだ。

さらに、カナブンとハナムグリの幼虫は地上では背面歩行するらしい!びっくり!よーく観察している人は、いろんなことを発見するもんだなぁ。

いくつかネットに動画が上がっていたので参考にさせていただきましたが、ほんとにやってるよ〜 (*´∀`*)

まぁ、これもよく見ないと背中なんだかお腹なんだかよくわからないのだが...(゚ω゚)

それはともかく、カナブンとハナムグリの幼虫は土中の腐葉土などの有機物をエサにしているので、庭にとっては益虫なのである。

余談だけど、ガーデニングには益虫のコアオハナムグリも、柑橘類の農家にとっては果実に傷をつける訪花害虫なのだそうだ。

いろいろあるんだね〜 φ(.. )

 

posted by Honoka at 21:27| Comment(0) |

2019年05月14日

リビングストンデージー 2019春

リビングストンデージー

今年もまぶしすぎるネオン色のリビングストンデージーをタネまきし、ハンギングバスケットやらプランターやらに植えてみた。

ほんとにもう、直射日光があたると目がシバシバするぐらいにピッカピカ。まるでプラスチックの造花みたい。

この写真は4月中旬のちょうど満開の時のもので、今は少し花数も減って、そろそろピークをすぎたところ。

タネは極小さくて、厚まきしないように注意しても沢山発芽してしまうので、昨年は2芽づつ鉢上げするという暴挙を敢行、やっぱり途中で根詰まりして成長が止まってしまった。

というわけで、今年はめんどうでもちゃんと1芽づつにしてみたら、予想どおり大量に苗ができてしまい、結局お花仲間におすそ分け。

喜んでいただけたので良かったけどね ( ´ω` )ホッ

最近は園芸店でもあまり苗を見かけなくなったけど、やっぱりリビングストンデージーはまとめて植えると圧巻だな〜

発芽してしまえば丈夫で育てやすいので、タネまきしてたくさん植えるのがおすすめ〜♪

リビングストンデージーの種まき記録はこちら>>

 

2019年05月13日

ペチュニア「タイダルウェーブ・シルバー」

ペチュニア タイダルウェーブ・シルバー

このペチュニアは昨年の春にタネをまいたタイダルウェーブ・シルバーという品種。

つまり、冬越しをした2年目の株なんだけど、寒さにも耐え、春になってからはどんどん葉が増えて、花が咲き始めている。

昨年は6月に梅雨が明けてしまい、その後の猛烈な暑さのため、植え付けするのもしんどくなって、苗のままベランダでほとんど放置してしまった。

ダメかな〜とあきらめていたところ、まったりとベランダで冬を越し、3月には新しい葉が元気にでてきてたので、さっそく鉢増。しばらくして、霜の心配がなくなってからフェンス際などに植え付けてみた。

株もじわじわと大きくなり、花付きもよいため、根も順調に育っているのではないかと思う。

カタログによれば、ウェーブシリーズは、花径5〜6cmの小輪、夏の高温多湿下でも咲き続けるという強健な品種らしい。確かにこの勢いだとそんな感じがするな...

それから色はシルバーっていうより極淡いパープル。

ただ、宿根するとは書いていないんだよねー。このまま植えっぱなしにするとどうなるんだろう?

ちょっと楽しみだなー ( ̄u ̄*)

 

posted by Honoka at 19:50| Comment(0) | 種まき:ペチュニア