2019年07月18日

リベンジのアスターのその後

アスター

今日はくもり、やっと気温が上がってきたようで、蒸し暑い (;´Д`)

近づいている台風が去ると、梅雨が明けるのではないかといわれているが、どうだろう?

雨はそろそろ止んでほしいけど、代わりに暑さがくると思うと、気が重い。

今日はアスターのその後の様子を...

前回、開花したての時は日照不足で色が薄かったと書いたんだけど、やっと本来のブルーの色がでてきた。

品種はタキイの「ネネ ブルーフロスト」。

今ごろ気づいたんだけど、このアスターはフロストっていうだけあって、霜が降りたように少し白抜けした感じの色なんだな〜

さらにそれぞれの花に濃淡の差があるので、切り花にして束にすると、立体感があって美しいのでは...

なかなか条件がそろわないと、こんな風にいい感じに咲かないのが難点だけど ( ̄▽ ̄;)

 

posted by Honoka at 17:16| Comment(0) | 種まき:アスター

2019年07月12日

サンパチェンス・オーキッドは梅雨でもキレイ

サンパチェンス

いや〜、雨、多すぎ (ノД`)

昨年の今頃とは180度違い、雨、雨、雨の毎日。かつ寒い。

明日から少し気温が上がるらしいけれど、これってもう冷夏かなー?

そろそろ日照不足で、野菜がピンチ。わがやの中玉トマトも赤くならないよ (T ^ T)

地面が乾く暇がないので地植えのガザニアが腐り始め、鉢植えのベゴニアも一部の葉が溶けてしまった!

どちらも多湿に弱く、水はけが悪いと根が傷むので、この天候はかなりきつい...

こういう天候に強いのは、水食いで、普段この季節に水枯れしやすいインパチェンスやトレニア、それにサンパチェンス。

とりあえず、ベゴニアの鉢植えは軒下に移動し、ちょうど大きくなってきたサンパチェンスを雨の当たる場所に飾ることに。

これ、サンパチェンス・ぐんぐんシリーズのオーキッド。ことし2019年春から本格販売されることになった品種らしい。

園芸店でサンプルを見て、この涼しげなラベンダー色が一目で気に入ったので、買ってみた。

実は既にさくさくブライトレッドを買ってしまっていたのだけど、今年はちょっと贅沢をしてサンパチェンス2株 (*´∇`*)

サンパチェンスは今までいろいろ買っているけど、今回2株買ってみて気づいたことがある。

それは葉の質感が違うということ。

オーキッドの方は、いままで買ったことのあるサンパチェンスと同様に照り葉なんだけど、さくさくブライトレッドはマットな質感の葉なんだよね。

品種によって違いがあるとは知らなかったな...

これが関係しているのかどうかはわからないけど、さくさくブライトレッドはちょっと暑さに弱い気がする。

実はさくさくブライトレッドは昨年生育途中で枯らしてしまったための、リベンジ買い。

昨年は6月に梅雨が明けた途端、連日の35℃超え。マックスは40℃にもなり、かなり過酷な気象条件だったので単純には言えないけど、葉のしおれ方がサンパチェンスらしくなかった気がする。

よく見ると、葉の質感だけでなく、さくさくブライトレッドの葉は照り葉よりやや薄いかな...

実際、今年は5月に30℃近くになる日が何日かあったんだけど、それでも葉がクタッとしたことがあり、慌てて半日陰に移したことがしばしばあった。

う〜ん、やっぱりブライトレッドは照り葉のサンパチェンスより暑さに弱い感じがするので、夏の強い日差しには気を付けたほうがよいかもしれないな φ(.. )

 

posted by Honoka at 20:17| Comment(0) | 一年草

2019年07月01日

リベンジのアスター開花

アスター

今日も朝から小雨が続いている。

現金なもんで、雨が降らないとブーブーいうくせに、続くとうっとうしくなるという...

さて、懲りずに2月にタネまきしたアスターが先日開花した。

品種はタキイの「ネネ ブルーフロスト」。一昨年同じ時期にタネまきしたら暑さと乾燥で猛烈に害虫にやられてしまい、途中で枯れてしまったやつ。

前の記事にも書いたけど、とにかくアスターは害虫が多く、以前からまともに咲いたことがなかった。

ところが今年はどうだろう!?( ゚д゚ ;)

なんと葉は無傷!ハダニやアワダチソウグンバイにやられることなくキレイで、いまのところ順調なしあがり。

と、いうことは、やっぱり暑さと乾燥が害虫を呼ぶ原因なのかもしれない。

ただ日照不足なのか、咲き始めだからなのか、色が薄いな...

花のピークのときに、また撮ってみよう。

 

posted by Honoka at 19:49| Comment(0) | 種まき:アスター